経済的な軽自動車の一番の魅力について

CAR

女性向けの車

シルバーの車

車といえば男のステータス、という、時代は終わったといえば、よく聞く。
今や乗れればいいいだとか、最早必要ないといった声まで聞こえてくる。
なぜなのか。

私にとって車というものは、動く家のようなものである。
外装から内装、音響機器からフロアまで、ありとあらゆるものを自分の好みに変えられる空間。しかも、それはどこへでもいけて、誰かと分かち合うこともできる。
勿論、オーナーによって趣味は様々で、走りに特化したものや、音響にこだわり抜いたもの。旧車のデザインやエンジンに魅力を感じるひとと様々だ。
なので、一概に車が趣味といっても皆が同じ方向をみているわけではない。またそレガシィ楽しいのだ。


そういえば近年、女性向けの車がよく販売されているような気がする。
例えば、パッソ。プチトヨタシリーズ以降は特にそうだといえる。テールも花を意識したり、インパネも可愛らしいものばかりだった。さすがに男性向けとはいえないだろう。
あとは、最近CMでよくみるココアやショコラ。もう名前からして女々しい。男がオーナーならちょっと引くレベルの可愛らしさだ。
見た目もツートーンだったりカラーもパステルカラーが充実していてばっちりだ。
これなら、可愛い車にのりたいといあ女性も、わざわざ自分でカスタムせずとも可愛らしい車に乗れる。

最早男性のステータスでなくなってしまった車だ。女性の購買意欲をくすぐる商法をとるのは至極当然のこと。
しかし、まだまだ甘い。
可愛らしさだけでは、女性は食い付き続けない。
私としては是非とも、可愛らしさだけではなく、例えば、より積極的に、社外ブランド当然コラボした、より選択肢の多いの女性向けの車を開発してもらいたいものだ。

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